本稿に記載された演題募集要項や大会ホームページで随時案内される内容を熟読した上で登録に臨んでください。
本要項をご確認いただけなかったことによる不利益については、大会側では責任を負いかねますのでご了承ください。
1.応募資格
(1)原則として公益社団法人 日本理学療法士協会会員かつ本協会(公益社団法人 沖縄県理学療法士協会)会員に限ります。なお、他職種が筆頭演者の場合は共同演者に本協会会員が含まれている必要があります。
(2)筆頭演者は1人あたり1演題までとします。同一筆頭演者による複数の演題応募はできません。
(3)他学会や雑誌などで発表済みの演題については応募できません。
2.応募方法
(1)演題登録は、インターネットによるオンライン登録のみです。沖縄県理学療法学術大会の演題登録システムを利用して行います。各種スマートフォンおよび タブレッドなどの携帯端末からの動作は保証しておりません。必ずPC環境からの登録をお願いします。登録メールアドレスは携帯キャリアメール(@docomo.ne.jp 、@ezweb.ne.jp など)の使用はお控えください。
(2)演題登録は『新規演題登録』タブからお願いします。演題登録期間中は『確認、修正』タブから何回でも演題の確認や修正が可能です。なお、その際には演題番号と登録時に自分で決めたパスワードが必要です。登録時に設定した演題番号およびパスワードは、演題確認・修正時に必要となりますので適切に保管してください。
演題登録解説動画
3.演題登録受付期間
2026年6月8日(月)〜2026年7月20日(月)18時締切
※演題募集終了後の演題取り消しや登録内容の変更はできません。
4.演題登録時の注意点
(1)タイトルは60文字以内、抄録本文は1000字以内とします。
・入力内容は、日本語、カタカナ、半角英数も1字に換算されます。
・テキスト以外の図表は登録できません。
・入力内容は、日本語、カタカナ、半角英数も1字に換算されます。
・テキスト以外の図表は登録できません。
(2)登録可能な最大共同演者数10名まで(筆頭・共同演者を含む)
(3)登録可能な最大所属施設数8施設まで(所属施設は複数選択可)
所属施設名は省略形を用いない最も短い表記を心がけてください。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。
所属施設名は省略形を用いない最も短い表記を心がけてください。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。
(4)抄録の体裁
ア.抄録本文は小見出を作成し、調査研究、観察研究、介入研究などの場合【はじめに、目的】、【方法】、【結果】、【考察】、【結論】、症例報告の場合【はじめに】、【症例紹介】、【経過】、【考察】、【結論】の項目に沿って作成してください。すべて抄録文字数に換算されます。
イ.症例報告の場合は、症例の氏名、イニシャルの記載がされていないなど、個人が特定できないような配慮がなされているか確認してください。
ウ.年齢は10歳単位(例:80歳代)で記載してください。(小児領域は除外)
エ.受傷日や発症日は記載せず、経過は「第〇病日」「受傷後〇日」「手術後〇日」などの表現で記載してください。
オ.「訓練」は学術用語として適切でない場合があるため、「理学療法」「運動療法」「練習」などの表現を推奨します。また、「障がい」と「障害」の使い分けについて、「障がい者(児)」など障害をお持ちの方に対して用いるときは平仮名で、学術的な用語として使用するときは「障害」と記載してください。引用や転載でなければ、基本的にはこの使い分けに基づき記載をお願いいたします。
カ.キーワードは単語3つまでとし、それぞれ標準的な単語一語で入力ください。
5.応募演題に関する倫理上の注意
ヘルシンキ宣言に沿った研究であることを確認ください。特にプライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを【倫理的配慮】に明記してください。また、レントゲン撮影や侵襲を伴う研究方法がなされた場合は、抄録中にそれを施行した人の職種を明記してください。
なお、演者の所属する機関の倫理委員会で承認された研究である場合は、その旨を同項目に記載してください。倫理的配慮に関する記載は抄録本文の文字数にはカウントされません。
6.演題の分類について
演題の分類は下記(表1)の通りとなります。第2希望まで選択できますが、最終決定は実行委員会に一任されるものとします。ご了承ください。
(表1)演題の分類
| 1 | 基礎 |
| 2 | 神経(神経・小児) |
| 3 | 運動器(運動器・スポーツ) |
| 4 | 内部障害(循環・呼吸・代謝) |
| 5 | 生活環境支援(地域・予防・支援工学) |
| 6 | 物理療法 |
| 7 | 教育・管理 |
| 8 | その他 |
7.発表形式について
(1)発表形式(表2)は『口述、ポスターいずれも可』、『口述』、『ポスター』から選択してください。なお、選択いただいた発表形式はプログラムや会場の都合等により変更させていただくことがあります。
(表2)発表形式と概要
| 形式 | 発表時間 | 質疑応答 | 座長 | 発表媒体 |
| セレクション演題 口述 |
8分 | 7分 | あり | パワーポイント(PC) |
| 一般演題口述 (若手奨励演題含む) |
7分 | 5分 | あり | パワーポイント(PC) |
| ポスター演題 | 7分 | 5分 | あり | ポスター |
(2)演題の発表方法は演題採択後にご連絡いたします。
(3)口述発表について
ア.スライドは Microsoft Office 2007 PowerPoint 以降を使用してください。スライド提出方法については、後日掲載いたします。
イ.セレクション演題の発表時間は8分、一般演題は7分です。時間内であればスライド枚数の制限はありません。
ウ.静止画像のみで動画、音声は受付しません。
エ.会場はWindowsのみとなるため、Macの演者は事前に互換性の確認をお願いいたします。PCの持ち込みはできません。
オ.スライドの発表者ツールは使用できません。

(4)ポスターセッションについて
ア.ポスター規格(図1)は縦150cm、横90cmです。演題名・所属・氏名は縦20cm、横70cm、各自で作成してください。
イ.セッション終了後、ポスター前で待機し、参加者との質疑に対応してください。
(5)賞の授与について
ア.発表演題の中から査読結果において優秀であった演題を「セレクション演題」に選出します。さらに当日の審査から「最優秀賞」を授与します。
イ.発表演題の中から査読結果において優秀であった経験年数5年目以下の演題を「若手奨励演題」に選出します。また当日の審査において、特に優秀な演題について「若手奨励賞」を授与します。なお、査読結果によってはセレクション演題に選出される場合もございます。
8.重要事項
(1)筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。
(2)やむを得ない理由を除き、当日の発表ができない場合は、共同演者も含めて次期学術大会での演題登録が許可されませんのでご注意ください。
(3)個人情報保護の観点、社会モラルの観点を踏まえ、会場内での発表やポスター等の写真、動画等の撮影は禁止します。
(4)抄録内容と発表内容が大幅に変わることのないようご注意ください。
(5)演題発表時には必ず発表スライド、ポスターに利益相反(COI)に関する開示をお願いいたします。
9.登録完了通知・採択通知
(1)演題登録完了通知は演題登録の際に入力されたメールアドレスに自動送信されます。メールには演題番号とパスワード・演題登録システムへのURLが記載されています。演題の確認や修正に必要ですのでこのメールは大切に保管してください。
※24時間以内に受領通知が届かない場合、他の受信フォルダー(迷惑メールフォルダー 等)や受信拒否設定等を確認の上、下記メールアドレスにE-mailにてお問い合わせください。
※24時間以内に受領通知が届かない場合、他の受信フォルダー(迷惑メールフォルダー 等)や受信拒否設定等を確認の上、下記メールアドレスにE-mailにてお問い合わせください。
(2)採択通知はご登録いただいたメールアドレスにお知らせいたします。(2026年9月上旬予定)
※下記に査読ポリシーがございます。抄録作成の際の参考にしてください。
※下記に査読ポリシーがございます。抄録作成の際の参考にしてください。
〈演題に関する問い合わせ〉
第27回沖縄県理学療法学術大会 実行委員会
学術局 E-mail: okiptgakkai-gakujyutu@oki-pt.or.jp



