本学術大会の特別企画として、神経理学療法学および運動器障害理学療法学の症例検討会を開催いたします。
各症例の臨床推論や介入について理解を深める機会として、ぜひご参加ください。
【参加形式について】
本セッションは、現地での対面参加のみとなります。オンラインでの配信・聴講には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。
■ 症例検討会Ⅰ
E-1 神経理学療法学
ファシリテーター:佐藤圭祐 氏(LIM projects)
演題 1
胸髄脊髄腫瘍術後に重度対麻痺を呈した患者の車椅子自立に向けた介入
ちゅうざん病院 備瀬聖也 氏
演題 2
急性期BADの進行後、回復期に脳梗塞を再発した重症例における理学療法士の役割
―進行・再発リスクの管理と病期間の情報共有に着目して―
大浜第一病院 前原寛潔 氏
■ 症例検討会Ⅱ
E-2 運動器障害理学療法学
ファシリテーター:知花亜希子 氏(FC琉球さくら)
演題 3
ACL断裂再建術後四頭筋筋出力低下に対し介入を工夫した症例
与那原中央病院 上里安輝 氏
参加方法・ポイント付与について
本セッションへの参加およびポイント付与について、以下のとおりご案内いたします。
① 学術大会への事前参加登録について
本セッションへの参加には、学術大会への事前参加登録が必要です。
事前参加登録をお済ませのうえ、ご参加ください。
事前参加登録締切:11月16日(月)
② ポイント付与の対象者について
前期研修または後期研修を履修中の方は、本セッションの聴講により、
以下の研修区分に応じたコマが付与されます。
前期研修 D-2(症例検討会の聴講)
1症例につき1/3コマ
後期研修 E-1(神経理学療法学)
1症例につき1/3コマ
後期研修 E-2(運動器障害理学療法学)
1症例につき1/3コマ
③ ポイント付与の申請方法について
ポイント付与を希望される方は、
セッション開始直後および終了直前に会場内で掲示されるQRコードを、
JPTAアプリで読み取り、各自で申請をお願いいたします。
ポイント付与には、開始直後と終了直前の
両方でQRコードを読み取る必要があります。
読み取り忘れのないようご注意ください。
④ ポイント付与対象外の方の参加について
ポイント付与の対象とならない方も、本セッションを聴講いただけます。
ぜひご参加ください。

